VAPEデバイスの液漏れは、初心者が最も困るトラブルの一つです。ポケットの中でリキッドが漏れたり、吸い口からリキッドが口に入ったりすると、VAPEへの印象が一気に悪くなります。
この記事では、液漏れの原因と対策を詳しく解説します。正しい対処法を知っておけば、液漏れはほぼ防げます。
液漏れの主な原因
リキッドの入れすぎ
ポッドやタンクにリキッドを入れすぎると、内部の気圧バランスが崩れて液漏れの原因になります。容量の8割程度を上限にしましょう。特にエアフローの穴からリキッドが溢れるケースが多いです。
コイルの劣化
コイル内のコットンが劣化すると、リキッドを保持する力が弱まり、液漏れしやすくなります。定期的なコイル交換が液漏れ防止にも直結します。
温度変化
夏場の車内など高温の場所に放置すると、リキッドの粘度が下がり液漏れしやすくなります。逆に冬場の寒い場所から急に暖かい室内に持ち込むと、気圧変化で漏れることも。
横置き・逆さ置き
VAPEデバイスは基本的に立てて保管しましょう。横置きや逆さまにすると、エアフローの穴からリキッドが漏れ出します。
液漏れしにくいデバイスの選び方
トップフィル方式(上から補充)のポッド型は液漏れしにくい傾向があります。UWELL Caliburn G3やVaporesso XROSシリーズは液漏れ防止構造が優秀で、初心者にもおすすめです。
液漏れしてしまった時の対処法
ティッシュやキッチンペーパーでデバイスの接続部分とエアフロー穴をしっかり拭き取りましょう。吸い口にリキッドが溜まっている場合は、ティッシュを巻いて差し込み吸い取ります。充電端子にリキッドが付いた場合は、完全に乾くまで充電しないでください。
まとめ
液漏れの大半は「入れすぎ」「コイル劣化」「保管方法」が原因です。この3つを気をつけるだけで、トラブルは大幅に減ります。


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