「VAPEとIQOS、結局どっちがいいの?」。紙タバコから移行を考える方がまず比較するのがこの2つです。どちらにもメリット・デメリットがあるので、自分の優先事項に合わせて選ぶのが正解です。
そもそもVAPEとIQOSの仕組みの違い
VAPE(電子タバコ)
リキッド(液体)をコイルで加熱して蒸気を発生させる仕組みです。タバコ葉は使いません。日本国内ではニコチンなしのリキッドが販売されています。フレーバーの種類が非常に豊富で、自分好みの味を探す楽しさがあります。
IQOS(加熱式タバコ)
専用のタバコスティックを加熱して蒸気を出す仕組みです。タバコ葉を使っているため、ニコチンが含まれます。フレーバーの選択肢はVAPEに比べると限られますが、「タバコに近い味わい」を求める方には向いています。
コスト比較
VAPEの初期コストはデバイス3,000〜8,000円程度。ランニングコストはリキッドとコイルで月2,000〜3,000円が目安です。IQOSは本体3,000〜6,000円、タバコスティックは1箱580円前後で、1日1箱なら月17,000円以上かかります。
コスト面ではVAPEが圧倒的に有利です。
味わいの違い
IQOSは「タバコに近い味」が特徴。紙タバコからの違和感が少ないです。VAPEはフルーツやメンソール、スイーツ系など多彩なフレーバーが楽しめます。「タバコの味が好き」ならIQOS、「新しい味を楽しみたい」ならVAPEという棲み分けです。
臭いの比較
IQOSは加熱式とはいえ独特の臭いがあり、周囲から指摘されることもあります。VAPEはリキッドの香りがほのかにする程度で、臭いが残りにくいのが特徴です。室内で使う場合はVAPEのほうが周囲への配慮がしやすいです。
まとめ
タバコに近い味わいを優先するならIQOS、コストとフレーバーの自由度を重視するならVAPEがおすすめです。最近は紙タバコからまずIQOSに移行し、その後VAPEに切り替える方も増えています。


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